2024年の振り返りと2025年の天望
Published on: 2024/12/31
今日は大晦日、2024年の振り返りブログをTLで多く見るうちに自分も残しておきたくなりました。 自分にとって大きかった出来事を振り返っていきたいと思います。
2度のYAPC参加
YAPC::Hiroshima、YAPC::Hakodateと2回参加しました。 両方とも初めての土地であり観光としても楽しめました。
広島では、自分にとっては何十年とRebuild.fm等でスーパースターとして話を聞いてきたエンジニアの方々が自身のキャリアや、興味のある技術について話しておりハッカー文化のカンファレンスとしてとても刺激的でした。
函館では、ビアバーでお会いしたエンジニアの方にバテレのIPLの美味しさや、健康であるために必要なことを教えてもらい、カンファレンス内外含めて今後の人生に影響を与える出来事が多かったです。
個人の反省ですがアフターイベントでLTをしましたが何も残せなかった、という反省が大きい...。度々思いますが、自分は結局まだ何者でもないという感覚でした
RubyKaigi Okinawaへの参加
3日間参加したけど、反省点が多かったです。初日で体調を崩し二日目から休み休みの参加になってしまいました。 ただ、その中でも改めてコミュニティのデカさを感じずにはいられなかったです。 去年もそうでしたが、恥ずかしながらRubyはユーザーとしての側面が強く界隈で有名な方の名前がわからない感じです。 そのため、周りの会話について行けないことが多く、セッション内容も感銘を受けた、という形にはなれずです。
それでも、国内でも最大の動員規模で日本、海外からエンジニアが多数参加するRubyKaigiは毎回コミュニティとしての大きさを感じます。 今回、沖縄に保育園ぶりに行けたのも良かったです。
また、風邪明けの勢いで、全くノー知識でコザのGate2に行ったのも良い体験でした。土日だけ米軍基地のゲートが開くこの場所はアメリカ人率90%で、かつ観光地ではなくただの飲み屋街と行った形で、ホーチミンに行った時とほぼ同じ体験ができました。いつか、Gate2を題材にした映画とか撮りたい...。
HonoとMarp、各種生成AI(Claude、v0)について
Honoは軽量フレームワークだけあって認知範囲のスコープを狭めるのが容易なので使いやすい。 一応、10年目エンジニアとしては、新規概念というよりかはWeb標準なところをスマートなやり方で提供してるこのフレームワークはとても使いやすいです。
marpは、markdownでスライドが作れるツール。これ系のツールは数あれど、一番サクッと綺麗な見た目のスライドが作れる気がします。 何より生成AI全盛のこの時代において、テキストでスライドが作れるこのツールはとても使い勝手が良かったです。 今後、他の分野(音楽、絵)とかでも、一定テキストから生成するツールの方が使い勝手良い時代がくるかもしれないと思いました。
ワインを探求
8〜10月ごろはワインを飲んでました。ズバリ「ワイン一年生」という本の影響ですが、色々飲んだ結果、オーストラリアの重たい赤ワインが好きだと思いました。 ひょっとしたら今後変わるかもですが、一旦はこれでよし。
クラフトビール
本格的に醸造所を巡るのが趣味になってきました。 カンファレンスで日本全国に移動する機会が多かったですが、もはや半分以上はクラフトビールの醸造所に行くのが楽しみなところがあります。 スタイルとしては、Red Aleなどビター系がIPAの反動か好きになりました。
そして、函館でIPLの美味しさを教えてもらったり、P2B Hausでケルシュを飲んだりと段々とラガー系も美味しい!と思うものが増えてきたので、来年はラガー系に行くような気がします。
2025年の展望について
2025年は聖年の年とのことで「巡礼」は一つのテーマです。特に、西日本方面はカンファレンス関係で行く機会があるので、巡礼地に行くのも一緒にやりたいと思います。
自分のテーマとしては「人間性」としたいと思います。色々とできることが増えてきた今、人間性を高めることを意識したいと思います。 基本的には、飲酒を控えるのと、なるべく1人でいること(Tomovskyリスペクト)を意識したいと思います。
それでは。